このシリーズについて
大学や研究機関に所属せずに、研究を続けている人たちがいます。 在野研究者、独立研究者、あるいは野良研究者。呼び方はいろいろですが、共通しているのは、仕事や子育てなどの生活と並行しながら、自分の問いを調べ続けている、ということです。
「在野研究者インタビュー」は、そうした一人ひとりに、研究テーマのこと、時間やお金のやりくりのこと、そして研究を続ける理由を聞いていくインタビューシリーズです。
なぜ、在野研究者に話を聞くのか
在野研究という言葉は、近年少しずつ知られるようになりました。心得や方法を扱う本や記事も出ています。 一方で、いま実際に大学の外で研究している人たちの「実例」を、継続的に集めて公開している場所は、まだ多くありません。
Tapiの在野研究は、インタビュー調査を活動の中心に据えてきた、在野の研究ネットワークです。 私たち自身が、会社員として、子育てをしながら、実践の現場に立ちながら、研究をしている当事者でもあります。 だからこそ、在野で研究する人たちの語りを、一次データとして残していくことに意味があると考えています。
こんな方に、お話を聞かせていただきたいです
- 大学や研究機関に所属せず、研究・調査・批評・探究を続けている方
- 会社員・自営業・子育て・介護など、生活と並行して研究をしている方
- 大学院を修了・中退したあと、アカデミアの外で研究を続けている方
- 「これは研究と呼べるのだろうか」と迷いながらも、何かを調べ続けている方
分野は問いません。人文社会系でも、自然科学系でも、そのどちらでもないものでも。 論文を書いている必要もありません。
進め方
オンラインでお話を伺います。 原稿は、公開前に必ずご本人に確認していただきます。掲載する内容・伏せる内容は、ご本人の意向を優先します。 匿名・ハンドルネームでの参加も可能です。
公開記事
第1回を準備中です。公開まで少しお待ちください。
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