少子化時代において、子どもを持つ/持たないという選択の背景にある声を集め、社会学的に読み解くインタビュー調査。 在野の社会学研究者・吉岡詩織が主宰し、「無名人インタビュー」栗林康弘と共同で運営しています。
最終目標:100人。現在30%地点。年齢・性別・お子さんの有無は問いません。
ABOUT
「子どもを持つかどうか」という問いは、生い立ち・経済状況・パートナー・仕事・親との関係・身体性など、その人の人生全体と関わる問いです。本プロジェクトは、その背景にあるひとりひとりの声を、社会学的インタビュー調査として収集・分析しています。
ひとり90分から2時間程度のインタビューを実施し、本人確認のうえで note「無名人インタビュー」マガジン上に本文を公開。匿名・実名どちらの希望にも対応しています。アンケート(98件)はインタビューと並行して、より多くの人の声をデータとして集めるために実施しています。
INTERVIEWS
これまでに実施したインタビューの本文は note「無名人インタビュー」のマガジンで全文公開しています。一部はTSIRサイトに、社会学的視点からのサマリーも掲載しています(順次拡充中)。
他のインタビュー本文は、note「無名人インタビュー」マガジンで全文公開しています。TSIRサイト上の社会学的サマリーは順次拡充予定です。
RESEARCH NOTES
インタビューを重ねるなかで見えてきたこと、進捗、企画意図など。研究プロセスそのものを共有していきます。
CONTACT
少子化、出産・子育て、家族のかたち、ジェンダー、ライフストーリー研究などのテーマで、講演、寄稿、取材協力、共同研究、メディア出演のご依頼を承っています。「100人に聞いた知見」を一次データとして引用したい、自治体・企業の研修で話してほしい、といったご相談もお気軽にどうぞ。