この研究について

本プロジェクトは、療育・特別支援教育・私塾・学習支援・巡回相談・教育福祉など「発達と教育の現場」で支援を続けている実践者にインタビューする聞き書きシリーズです。「みんなと同じ」を前提とする支援の枠組みでは届きにくい子どもたちに、現場で工夫を重ねている人たちの語りを通じて、見過ごされがちな実践と問いを記録していきます。

対象テーマは、診断名で子どもを見るのではなく目の前のその子を見る支援、強制(矯正)しない療育、原始反射のような新しいアプローチ、教育と福祉のあいだに落ちてしまっている学習の問題など。制度や教科書には書かれていない、現場の知恵と試行錯誤を聞き書きの形で蓄積していきます。聞き手は、東京で療育の現場に8年携わる発達支援の実践者・たぶ先生。

発達支援 特別支援教育 療育 私塾・学習支援 教育福祉 原始反射 強制しない療育 多様性

これまでのインタビュー

インタビュー本文は note「たぶ先生|みんなと同じじゃなくて大丈夫」で公開しています。今後、TSIRサイト上に各インタビューの社会学的サマリーを順次掲載していきます。

取材させてください

療育・特別支援教育・私塾・学習支援・巡回相談・教育福祉などの現場で、「みんなと同じ」では届かない場所に向き合いながら工夫を続けている方々を継続的に取材させていただいています。 ご自身でやっている方も、こういう人がいるよと教えていただける方も、ぜひご連絡ください。

聞き手

たぶ先生

たぶ先生

Tabu sensei

主宰 / 療育・発達支援の実践者

東京で療育の現場に8年携わる、発達支援の実践者。「みんなと同じじゃなくて大丈夫」をテーマに、原始反射のアプローチや強制(矯正)しない療育を実践しながら、当事者と家族に寄り添う発信を続けている。

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講演・寄稿・取材のご依頼

発達障害支援、療育、特別支援教育、教育福祉、学習支援、支援者のセルフケア、原始反射のアプローチなど、現場と地続きのテーマで、講演、寄稿、取材協力、研修、共同研究のご依頼を承っています。

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